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| イシダ店長のレポート |
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東京から関越道〜上信越道長野IC〜国道19号線で3時間長野県上水内郡信州新町へ到着。
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HITSUJI-YAへサフォークを卸してくれている、信州新町役場農林係の中村芳文さんにお会いするために、信州新町役場へと向かう。
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国道19号線、通称ジンギスカン街道。多くのジンギスカン店がありました。
私がその街道に到着したのが午後2時30分頃どこのお店もランチタイムは終了していて準備中の看板が・・・
どうしよう?・・・間に合わなかった。
しかし、何度か往復していると駐車場でジンギスカン鍋を磨いている女性達を発見!無理を言って食べさせていただきました。
地元のジンギスカンの多くは「漬け込み」なんですね。生の肉をタレに漬け込み焼いて食べるというスタイル。
しかも、地元の皆さんが「焼肉食べに行こう」というと、それはジンギスカンのことなんです。
私たちは焼肉=牛を連想しますが、地元では焼肉=羊なんですね、ちょっと驚きました。
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ろうかく荘の清水千代子さんをはじめスタッフの女性の方々本当にありがとうございました。
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その後、役場の中村さんに案内してもらい左右高原サフォーク牧場へ行ってきました。
信州新町で羊の飼育が昭和5年から始まったといわれる。
そして昭和57年、顔と足が黒い「サフォーク種」の飼育が始まったとお伺いしました。
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約11ヘクタールの牧場に放牧されている羊さん達。
天気がよく暑いせいか、家に入って涼んでおります。
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非常に環境がいいです。
不衛生で密集飼育されている羊と違い、高原で走り回り、日の光を浴び、草を食べ元気に自由に生きていました。
臆病な性格で私が近づくと逃げてしまいました。
集団で行動するために牧場のいたるところに草の生えてない道があるんです。
これは羊が一列になって進むためにそこだけ草が生えないんですね。
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高原の草以外にも、とうもろこし等の穀類も食べるそうです。
そのときはちゃんと家に入ってご飯を食べていました。
毛を刈ってない羊、もこもこでかわいいです。
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雄はすべて去勢されていて、それには理由があり適切でない時期の交配を防ぐため。
羊は本来寒い地域の生き物で暑さに弱いんですね。
夏に生まれた羊の赤ちゃんは暑さのために死んでしまったり元気に育たないそうです。
そのために11月からの寒い時期に子供を生ませるために時期を調整して交配させるのです。
驚いたのが、去勢していない種羊がいるんですがその種羊、1頭が50頭もの雌を相手に交配するそうです。
人間ではありえませんね(笑)すごいです。
本当に環境のいい牧場でした。
太陽と大地と風と、自然の中でのびのび暮らす様子を見学できたことを嬉しく思います。
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牧場のご主人、峯村智夫さんそして息子さんの元造さんです。
この度は本当にありがとうございました。 |
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そして牧場、羊舎、キャンプ場、温泉宿泊施設などいろいろなところに案内してくださった、中村芳文さん本当にありがとうございました。 |
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普段、都会の喧騒の中で忙しなく生活していることが嘘のように時は流れ人の温かさや人情に出会うことができた。
初対面にも拘らず笑顔で会話できたことに感謝いたします。そして、忘れかけていた人間の本質を思い出させてくれた信州新町の皆さんに感謝の気持ちと感動そしてお礼をここに記する。
ありがとうございました。
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